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テクニカルチャート

トランプリスク後退、クリントン優勢は年内利上げ観測でドル高・円安

1ドルー107円を目指すドル高へ、クリントン勝利=ドル高

米大統領選挙が株式、為替市場にも影響を与える。10月13日には一時、1ドル=104円62銭までドル高となり、9月5日ザラバ高値104円14銭を上回った。テクニカルチャートでは25日移動平均線が75日移動平均線を上抜きゴールデンクロスの可能性が高まり、7月21日につけた高値1ドル=107円49銭を目指す展開と思われる。

SMBC日興証券は10月19日に行われる「米大統領選第3回テレビ討論会」に注目、クリントン氏が優勢を続ければトランプリスクが更に後退して、年内利上げ観測が強まる事からドル高が期待されると予測している。

大和証券ではユダヤ暦の休日は外国人投資家が手薄になるために、ドル安となりやすいが買い向かいを推奨。過去の例から、米国の利上げ開始から6か月間程度はドル安となるが値固めからドル高になる傾向が強い。いまはちょうどその時期であり、今後は7月高値、1ドル=107円台を目指すとコメントしている。

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