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日本株投資戦略

メリルリンチ日経平均株価2017年末2万円、円高株安は買いの好機

アナリストレポート拾い読み(9/8)

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【メリルリンチ】
日本株投資戦略では、日本経済は構造的な問題を抱えているものの、2012年を起点とした日本株の長期上昇トレンドは終焉していない可能性が高いと指摘。日本株は今秋下方圧力にさらされるとみる中、短期的な円高株安局面は買いの好機になるとの見方で、秋の円高株安局面の後、日本株は上昇トレンドへ向かうと解説。日経平均は2017年末までに現在の水準から2割のアップサイドが存在するとして、2017年末の日経平均を20000円、TOPIXを1610ポイントと予想しています。

【ゴールドマンサックス】
機械セクターのレポートでは、セクターの先行指標とされる工作機械受注高はものづくり補助金の追い風もあり月あたり1000億円を上回る受注高が続いていると指摘。それでも、北米の投資意欲減退や円高の逆風による日本の投資意欲減退が大きいとみて、補助金及び決算期末効果が剥落する10月以降に再び同1000億円を割ると予想。本格的な工作機械受注の反転は来年下期以降と考え、サブセクターではFAを選好するスタンスを継続。個別では、ファナック、ハーモニックドライブ、安川電機、SMCを買い推奨しています。

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【SMBC日興】
Eコマースセクターのレポートでは、Eコマース市場の成長率は鈍化し、推奨銘柄数も減少していると指摘。ポイント施策加速も市場活性化がみえず、販促費用縮小期待は遠のいているとして、業種格付けを「強気」から「中立」に引き下げ。ファッションECと間接資材ECに着目し、個別ではMonotaROとスタートトゥデイを選好銘柄として紹介しています。

【クレディスイス】
持つべき銘柄・避けるべき銘柄リストをリリース。「持つべき銘柄」として、スズキ、アイシン精機、ダイキン、ソニー、東芝、日本写真印刷、GMOインターネット、東レ、日立金属、塩野義製薬、日本新薬、森永製菓、積水ハウス、大和ハウス、クレディセゾン、新生銀行を、「避けるべき銘柄」として、三菱自動車、小糸製作所、川崎重工、シャープ、アドバンテスト、ワコム、グリー、SUMCO、丸一鋼管、大正製薬、ヤクルト、TOTO、東海東京、ふくおかFGを紹介しています。

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