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鮮や一夜名古屋太閤通口店で食中毒、サポウイルス検出営業禁止処分

サポウイルス検出営業禁止処分

鮮や一夜名古屋太閤通口店サポウイルス

名古屋市「鮮や一夜名古屋太閤通口店」で宴会コース利用客29名のうち、15名が食中毒の歌以外がある症状が発生。名古屋中村保健所から連絡があり判明、客と従業員の検便からサポウイルスが検出された。

ビッグエコー名古屋太閤通口2号店、鮮や一夜名古屋太閤通口店を運営する第一興商(7458)は開示情報で、診察の結果、鮮や一夜名古屋太閤通口店で提供した料理が原因でサポウイルスによる食中毒と判明した。

2店舗は8月10日より名古屋中村保健所より、食品衛生法に基づき営業禁止処分を受けたと発表した。本件による業績への影響は軽微とみるが、改めて開示が必要な場合は速やかに公開する事、お客様へのお詫びを開示している。

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サポウイルスとは

サポウイルスはノロウイルスと同じカリシウイルス科に属するウイルスで、人の小腸粘膜で増殖、感染経路、症状、予防方法なごはノロウイルスと似ており、食中毒、感染性胃腸炎は学校、福祉施設、保育園など集団発生につながることがある。

サポウイルスの「サポ」は発見された札幌の地名が由来、2002年に国際ウイルス命名委員会で「サッポロウイルス」から「サポウイルス」に正式に命名された。

感染の原因はカキ、二枚貝などの生食、調理従事者からなどヒトからヒトへの感染も疑われています。サポウイルスに感染するとおう吐、下痢、発熱という症状でノロウイルスと似ており見分けが困難。潜伏期間は12時間から48時間で、発症期間は1~2日から1週間というケースも。

サポウイルス

参考サポウイルスの概要-食品安全確保総合調査




  

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