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ロシア関連銘柄が小動き、安倍プーチン首脳会談で慎重な見方を示す

日露首脳会談で平和条約締結交渉に対し安倍首相が慎重な見通し示す

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東海運(9380)がウリ気配スタートし、4営業日ぶりに反落スタートした。ただ、売り一巡後は前週末終値556円近辺で小動き。前週末に開催された日露首脳会談で、ベル―を訪れている安倍首相がロシアのプーチン大統領と首脳会談に臨み、平和条約締結交渉に対して「そう簡単ではない」と慎重な見通しを示したことが各メディアで伝えられており、12月15日のロシアのプーチン大統領訪日に向けた期待などで買われていた同社株は売り優勢で始まった。

きょうはこのほか、新潟港軸の港湾運送大手のリンコーコーポレーション(9355)やロシアの「ガスプロム社」に天然ガスパイプライン用塗料の納入を手掛け、継続してロシアへの輸出を行っている川上塗料(4616)が安い。鋼材一貫輸送に強みを持つ海運会社の兵機海運(9362)は下げ渋っている。ただ、ロシアから北海道への大陸横断鉄道計画が材料となっているスパンクリートコーポレーション(5277)が大幅高。日照時間の少ないロシアにとって、植物工場の技術が非常に関心の高い分野であることから、植物工場事業にも参入しているエージーピー(9377)が急伸している。

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ロシア関連銘柄、12月プーチン大統領訪日で北方領土問題、経済協力

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