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リクルートHD決算ポジティブ、保守的な見通しは上方修正要因へ

リクルートHD決算説明会資料

リクルートホールディングス(6098)が中間決算発表を受けて株安でスタート。前日比29円50銭安の2710円で寄り付き、一時は138円50銭安の2601円まで売り込まれる場面があった。

リクルートHD第二四半期決算は、営業利益が前年同期比7.7%減少の1083億円となり、IFISコンセンサス1116億円を下回った。さらに2018年3月期営業利益計画を1855億円で据え置いたことが株売りの材料になったとみられている。

中間決算発表を受けて株価はネガティブに反応しているが、証券アナリストの投資判断はポジティブな意見が多い。三菱UFJモルガン・スタンレー証券では「ポジティブ、2Q収益好調、保守的な会社計画は上振れ公算代」とレポートをリリース。レーティング「オーバーウェイト」、目標株価3533円を継続している。

クレディスイス証券では決算の印象を「ニュートラル」、2Q決算は想定内の好調な決算。Indeedの成長率は衰えず。前年比+15%の営業利益成長で業績好調と評価している。投資評価は「アウトパフォーム」、目標株価3100円を据え置きとしている。

リクルートホールディングスIR資料

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