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北朝鮮ICBM移動発射準備から石川製作所は上場来高値2000円台

石川製作所、豊和工業が大幅高

北朝鮮ニュースで警戒が高まるたびに防衛関連株が連想で物色されている。石川製作所(6208)は値動きの良さから個人投資家に物色されているが、株価は2000円台に乗せて上場来高値を更新した。きょうは豊和工業(6203)も年初来高値に迫る勢いで高い。

北朝鮮では9月9日前後にICBM発射との観測、きょうは韓国内ニュースで「大陸弾道ミサイルICBMを西側に移動している。」と報じており、緊張が高まっている。日経平均株価は100円超の下落だが、為替市場では1ドル=109円30銭台を維持しており、急激な円高に反応していない。

市場関係者の間では、いつ軍事行動が起こるのかわからない状態で買いを入れにくいと手控え要因になっている。有事の際には金、ゴールド、石油価格が上昇するとの見方から、三菱マテリアル(5711)、住友金属鉱山(5713)などの株価も堅調。

ICBM発射ルート

参考住友金属鉱山レーティング「Overweight」格上げ
参考今週の日経平均株価予想レンジ為替ドル円予想は108円~114円
参考北朝鮮核実験で石川製作所が急騰、地政学リスク株のベンチマーク
参考売りシグナル・買いシグナルチャートから銘柄スクリーニング

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