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グリーンズ野村證券レーティング新規「BUY」全国ビジネスホテル展開

グリーンズ(6547)観光立国日本銘柄




コンフォート ホテル 中部国際空港

3月IPO銘柄のグリーンズ(6547)に国内大手証券が強気の見通し、全国にビジネスホテルを展開、「コンフォートホテル」ブランド、「グリーンズホテルズ」を展開運営している。

野村證券がグリーンズのレーティングを新規「BUY」、目標株価1660円でカバレッジ開始したことが好感されて、4月25日の寄り付きは前日比60円高の1440円で始まった。アナリストは「観光立国日本の地方創生の一助となる」としてグリーンズをレポートで紹介。

全国89店舗、1万2195室を展開するホテルオペレーター、運営するホテルの8割を地方で展開しており、アナリストは「政府の推し進める「地方創生」、「観光立国」政策の好影響を享受する」と注目し始めた様子。

グリーンズは運営する89ホテルのうち、85ホテルを貸借してオペレーション業務を専門にこなしている。不動産取得をせずとも、ホテルオーナーとの契約で運営をする新業態が話題になったIPO。

3月23日に東証二部市場、名古屋二部市場に新規上場、公開価格1400円に対して初値は1521円、公開価格を8.64%上回るスタートから約1か月が経過した。グリーンズの松井社長は上場後のインタビューで「2020年に100店舗のホテルを目指す」と話してたことも、意欲的な経営者として投資家に好感された。

機関投資家からも関心が高く、既に大和住銀投信投資顧問がグリーンズ株式へ投資していることが4月3日に提出された5%ルール大量保有報告書で判明した。資料によると、61万3100株、発行済み株数の5.11%を大量取得したことがグリーンズ株価の今後が期待されるとみられている。

参考5%ルール大量保有報告書 グリーンズ(6547)-大和住銀投信投資顧問(大量取得)
参考グリーンズ(6547)上場、初値1521円は公開価格1400円を8.64%上回る
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